眉毛下切開のダウンタイムはどれくらい続くのか、注意すべきことって何?

眉毛下切開のダウンタイム

眉毛下切開ってどれくらい腫れるんだろう? すごく痛いんだろうか? このような悩みは仕上がりへの不安と同じように感じる方も多いでしょう。
ここでは眉毛下切開の術後のダウンタイムについて詳しくご紹介します。

ダウンタイムとは

ダウンタイムとは、日常生活への制限のことを言います。
日常生活への制限といってもあくまで見た目だけの問題であって、ベット上で安静にしていなければならない。動いてはいけないなどの制限を伴うものではありません。

眉毛下切開の術後に必要な医療的な制限というのはせいぜい手術の当日のみ。当日は出血を引き起こさないよう安静にして頂く必要はありますが、翌日以降となると出血のリスクはほとんどありませんので特に行動制限などは必要ありません。

眉毛下切開で必要となるのは、社会的な行動制限とお考えください。傷や腫れを気にしないのであれば、眉毛下切開の術後であっても翌日以降は特に制限が必要になる行為や行動というのはないのです。

眉毛下切開のダウンタイムって

眉毛下切開のダウンタイムとは、医療的に安静が必要な制限ではありませんし、痛みなどの苦痛を伴うことによる問題でもありません。眉毛下切開のダウンタイムというのはあくまで周りからの視線等を避けるための制限とお考え下さい。
周囲からの視線で気になることとは、内出血、腫れ、糸が残っている・見えている状態ということでしょう。

(内出血)

眉毛下切開は上眼瞼切開に比べ内出血は非常に少ないのが特徴です。しかし、だからと言ってゼロではありません。通常、眉毛下切開で内出血を引き起こした場合、3、4日で消失しますが、その間は内出血が目立ってしまう可能性があります。

(腫れによる不自然な目元)

二重まぶたや目元の手術で多いのが術後の腫れです。もちろん、翌日が術後の腫れのピークで、その後少しづつ腫れが引いてきます。通常は5〜7日で8割程度の腫れが引いていますので7日の抜糸の頃には不自然なまでの腫れというのはほとんどの方で見られません。

(糸の露出の問題)

眉毛下切開の場合、眉の部分に傷があり、その部分を縫合していますので、抜糸まで糸が目立ちます。7日後に抜糸をしますので、その期間は糸が露出している状態です。

これらのことから眉毛下切開のダウンタイムというのは1週間程度必要とお考え下さい。腫れは個人差がありますが、抜糸の頃まで強い腫れを引き起こしているケースというのはほとんどございません。

また、抜糸の翌日からメイクは可能ですので、ファンデーションなどで傷の赤みを隠すこともできるので眉毛下切開の場合、ダウンタイムが長期化する心配は無いと考えて良いでしょう。

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