コンセプト

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なにより自然な美しさのために…

目元の印象というのは相手に伝える大切なパーツ。
目元は美しさだけでなく、表情ひとつで感情までも伝わってしまうから
何より大切にしなければいけない。
だからこそ美しくしたい、表現力ある目元になりたい、
変わりたいと想いを描いてしまう。

二重まぶたになることは見た目の美しさだけではなく、あなたの表現力まで映し出してしまいます。二重まぶたに変わることは悪いことではありません。二重まぶたに変わるとあなたの表現力も高くなり、さらにあなたの魅力が引き出されることでしょう。
しかし、気軽に考えないで下さい。
二重まぶたを含めた美容整形というのは後戻りのできない治療もあります。手軽さだけが強調される今の風潮はリスクを高めることでしかありません。

二重まぶたになるということはあなたの人生にまで影響を与える可能性があるのです。手軽さ、気軽さだけの治療は後悔するだけでなく、トラブルに陥ることもあるのです。もちろん、私たちはあなたの望む美しさを叶えるためであれば全力で治療にあたります。失敗はしません。しかし、気軽に考えてしまった結果、過剰な二重まぶたの矯正を望む方をたくさん見てきました。今は良いけれど10年先、20年先のことを考えることも大切なのです。
ここでは私たちの二重まぶたの整形対する考え方をご案内します。

二重まぶたに対する私たちの考え方

・自然な仕上がりであること
・希望の美しさを叶えること
・将来にわたって安全であること
・最小限の苦痛に抑えること

自然な仕上がりであること
美容外科として治療するといかにもと言った不自然な仕上がりというのはどこかで歪みを生じます。特に二重まぶたというのは、まぶたの皮膚の折り返しを利用することで二重まぶたを作ります。ですので無理な折り返しをつけようとしたり、皮膚に無理やり癖をつけようとするとどこかで何かしらの問題を生じることがあるのです。それでは自然な二重瞼を作ることはできません。
私たちはまぶたの皮膚に負担をかけることなく自然な折り返し位置を再設定することで何より自然な美しい二重まぶたを作ります。

希望の美しさを叶えること
なりたい二重まぶた、美しいと想うまなざしというのは個人の感性の問題が強いもの。私たちは二重まぶたの専門家としての美しさを無理やり勧めるような治療はしません。あなたのなりたい「二重まぶた」を詳しくお伺いし、その上であなたの今の目元や骨格の状態などから実現できる二重まぶたの仕上がりについてアドバイスします。
そこでできる範囲、可能な二重まぶたの幅や形状について双方が十分理解し、納得した上で二重まぶたの治療を提供します。無理な治療を勧めることもありませんし、合理性のない治療法などを勧めることもありません。私たちはただ、あなたのなりたい二重まぶたになるために最適な方法をご提案します。

将来にわたって安全であること
美容医療にはエセ医療、ハイリスクの治療も数多く存在します。二重まぶたの整形手術というのはあまり関係ないと思われる方も少なくありませんが、ドライアイなどを含めた結膜への負担がなおざりにされている治療も少なくありません。治療直後は問題がなくても5年、10年先に何かしらの影響を及ぼす可能性を否定できない治療も存在します。しかし、それを自己責任にして良いのでしょうか。私たち美容外科、形成外科医にも責任はあると考えます。私たちは将来にわたって安全な二重まぶたの治療だけを提供していますし、一生涯にわたってアフターフォローもおこなっています。

最小限の苦痛に抑えること
二重まぶたの治療における苦痛というのは、大きく2つあると考えています。一つは痛み、もう一つは腫れによる日常生活への制限(ダウンタイム)です。
私たちは治療中の痛みをできる限り感じさせないよう、吸入麻酔による疼痛緩和や麻酔薬の工夫、使用する注射針の低細化、麻酔薬浸透時の痛みの緩和を徹底しています。
また、ダウンタイムについては強い腫れを生じさせないような治療技術や縫合法についても工夫しています。おかげさまで他院で受けられた方のほとんどが腫れの少なさに驚かれるほどです。

私たちの慶友形成クリニックの5つのお約束

— カウンセリング
美容外科の結果・仕上がりはカウンセリングで決まると言っても良いでしょう。美容外科として診療する以上、技術が無い、自信がないというレベルの技術では治療を提供することすらできません。技術はあって当然。大切なのはあなたがどういった結果、仕上がりを求めるかということを私たち美容外科医が把握することが大切なのです。
あなたが想い描く仕上がりのイメージと、私たちが想い描く治療結果に差がなければ二重まぶたの手術は必ず成功します。仕上がりイメージを共有する場が「カウンセリング・診察」となるのです。ですので私たちに遠慮することはありません。あなたの想い描く理想の二重まぶたを私たちに教えて下さい。その上で、適切な治療法などを丁寧にアドバイスさせて頂きます。
私たちのクリニックではカウンセラーや看護師がカウンセリングを行いません。全て治療を行う医師だけがカウンセリングを行います。それは仕上がりイメージの共有を正確にするため、治療の責任は私たちにあるということを何より大切にしているからなのです。

— 専門医による治療
誰が治療をしても同じ結果になることはありません。医師それぞれの経験と技術・能力で結果に差が生じるのは紛れもない事実です。私たちのクリニックでは全て経験豊富な専門医、これまで多くの医師を指導してきた指導医だけが治療にあたります。
私たちには20年に及ぶ実績と経験があります。治療を担当する医師は日本美容外科学会専門医(JSAPS)の専門医を取得しており、慶応義塾大学医学部形成外科で非常勤講師(美容外科学)として多くの医師を指導している専門医です。

— 苦痛への配慮・対策
二重まぶたの治療・手術には痛みを含めた苦痛を生じます。もちろん、痛みの感じ方というのは個人差があります。麻酔の痛みが平気な方もお見えになれば麻酔の痛みに恐怖すら感じる方も少なくありません。
私たちは二重まぶたの手術で感じる痛みなどの苦痛に対しさまざまな取り組みをおこなっています。極細針の使用や薬剤浸透の際に感じる痛みを緩和させる技術はもちろん、吸入麻酔(リラックス麻酔)や静脈麻酔などさまざまな方法を駆使し、苦痛を感じさせない、最小限に抑える二重まぶたの手術を提供しています。

— アフターケア
二重まぶたの手術でアフターケアというのは基本的に全ての美容外科では抜糸程度です。しかし、私たちは切開法、眼瞼下垂などまぶたの皮膚を切開する治療に関しては全て翌日に傷跡の処置のアフターケアをさせていただきます。
また、腫れが長引いたりすることのないようインディバなどのアフターケアを必要に応じて対処していますし、傷跡など瘢痕の可能性が出ると判断した場合などは内服処方等で常にフォローしております。

— 仕上がりの保証
あなたが心配されているのは自分自身が想い描く理想の二重まぶたに仕上がっているかということではありませんか。その不安や想いというのは誰しもが思い描くものですから仕方がありません。しかし、私たちはその不安を感じさせたくありません。
そのため二重まぶたの術前カウンセリングは何度でもお受けいただく事は出来ますし、医師とのお約束の中で決めた理想の二重まぶたの仕上がりについては当然保証させていただきます。
最終チェック、確認の際に仕上がりの状態を確認し、その時に何かしらの問題があれば全て保証として、納得のいく・満足のできる結果まで対応いたしますのでご安心下さい。